爬虫類

         (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

爬虫類は世界におよそ8200種が生息しており、ヘビやトカゲなどの有鱗目、カメ目、ワニ目、
2種のみ現存するムカシトカゲ目の4つのグループから構成されています。
爬虫類の特徴のひとつは、鱗におわれた皮膚を持つことです。
これにより乾燥に耐えられるようになっています。
さらに、尿は液体ではなく、尿酸という固形物で排出されますので、体内の水を節約できます。
卵は陸上に産み落とされ、両生類のように変態もしません。生まれた時の姿は成体とほぼ同じです。

 

アーケロン・イスチイロス

アオウミガメ

アノステイラ

アミメニシキヘ

アラリペミス

アンハングエラ・ピスカトル

ウタツギョリュウ(ほぼ全身の骨格)レプリカ

グリーンイグアナ

ケアラダクチルス(全身骨格)レプリカ

サンディサイトのその他の脊椎動物

サンディサイトのその他の脊椎動物

シリルア・ロンギコリス

ステノサウルス(ワニ類)(全身骨格)

ステノプテリギウス(魚竜)(全身骨格)

ズンガリプテルス(全身骨格)レプリカ

ソルデス(ほぼ全身の骨格)レプリカ

タラッソメドン(全身骨格)レプリカ

チャンプソサウルス・ネタトル

中国産翼竜(頭骨)レプリカ

ティロサウルス・プロリゲル

フォボスクス(ワニ類)(頭骨)レプリカ

プテラノドン(全身骨格)レプリカ

プテロダクチルス(全身骨格)レプリカ

ブラジロサウルス(全身骨格)

プレストスクス・チニクエンシス

マチカネワニ(全身骨格)レプリカ

マンシュウガメ

メガネカイマン

モササウルス(頭骨)

レプトネクテス・テヌイロストリス