現生無脊椎動物

 

(原文 北九州市立自然史・歴史博物館)

動物界のうち、背骨をもつ動物(人が含まれる脊椎動物)を除く、すべての動物をまとめて無脊椎動物と呼びます。動物界の約95%を占め、生きものが誕生して以来、生命史において、重要な役割を果たしてきました。現在の地球生態系の中でも、実に多様で、神秘的といえるシステムを構成しています。熱帯の海のサンゴ礁や、貝やエビ・カニの仲間、陸上では、昆虫の仲間など、複雑で多様な姿形や生活の様相をみることができます。

 

アオヒトデ

アメリカイチョウガニ 

アメリカンロブスター

アンボイナ

アラフラオオニシ

イトマキヒトデ

イバラガニ

イバラガニモドキ

イボソデガイ

エゾイバラガニ

オオイソバナ

オオカイカムリ

オオシャコガイ

オキナエビス

カルイシガニ

キバタケ

ショウジョウガイ

ゾウリエビ

タカアシガニ

タスマニアオオガニ

タラバガニ

ニシキエビ

ニシキノキバフデ

パイプウニ

ハチジョウダカラ

ハコエビ

ハナビラダカラ

ハナマルユキ

ハリイバラガニ

ホソヤクシマダカラ

マダライモ

ミドリイシの一種

ミナミイセエビの一種

ムラサキイガレイシ

メナガガザミ

ラクダガイ