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 砂管(底生生物の巣穴の痕)

 (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

堆積岩 sand pipe

新生代 第三紀 漸新世 小倉北区 馬島

 

 カニやシャコなどの底生生物の巣穴に砂が流れ込み、そのまま岩石化し、後に風化によって周囲の砂岩が削られてできます。

 

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)