Designed by:

 火山豆石凝灰岩

    (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

堆積岩 accretionary lapilli tuff

中生代 白亜紀 福岡県宮田町千石

 

 猛烈な火山灰の雲の中で降った雨は、噴煙中の激しい気流によって上昇、落下を繰り返します。この時、火山灰がくっついて豆粒のように成長し、ボタボタと落ちてきたものです。後の熱水変質によって緑色に変わっています。

 

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)