Designed by:

 ケツ(頁)岩

 (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

堆積岩 shale

中生代 白亜紀 小倉南区道原

 

 泥(粘土)が固まった岩石で、層理面に並行する弱い剥離面が見られる程度のものをいいます。固結度や剥離性の発達の度合い、変成度によって、泥岩→ケツ岩→粘板岩→千枚岩→泥質片岩(黒色片岩)と名前が変わります。

 

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)