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 デイノニクス・アンティルロプス

   (原文:国立科学博物館 科博)

 

 

学名:Deinonychus antirrhopus Ostrom, 1969

標本番号:NSM-PV 20422(原標本は米イェール 大学ピーボディ博物館YPM 5205ほか)

分類:(竜盤類(獣脚類(ドロマエオサウルス科)))

産出地点:アメリカ・モンタナ州

産出層準:クローバリー累層

生息時代:白亜紀前期(約1億2000万年前)

分布:北アメリカ
 

 ジョン・オストロムが,手首の手根骨の形態などから鳥類の恐竜起源説を,足の大きなカギツメなどから恐竜温血説を提唱するきっかけになった重要な種。推定全長2.7メートル。

 

文献:Ostrom, 1969. Bulletin of Peabody Museum of Natural History, 30:165p.

 

(標本:国立科学博物館 科博)