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 ツァンヘオテリウム

  (原文:国立科学博物館 科博) 

 

 

学名: cf. Zhangheotherium sp. 

分類:相称歯目、スパラコテリウム科

時代:白亜紀前期

分布:アジア(中国)

大きさ:頭胴長7〜8cm

 

 中生代の哺乳類グループのひとつである相称歯目の一種で、これまでに発見されている相称歯類の中ではもっとも保存のよい標本のひとつとして重要。岩板の上に押しつぶされたようになっている化石をもとに、個々の骨をコンピューターを使って復元し、それらを使って組み立てたのが展示されている全身復元骨格である。

 

 

(標本:国立科学博物館 科博)