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 ジャイアントバイソン

    (原文:国立科学博物館 科博)

 

 

学名:Bison latifrons

分類:偶蹄目、反芻亜目、ウシ科

時代:更新世中期〜後期

分布:北アメリカ

大きさ:肩高約2m

 

 現在のアメリカバイソンよりはるかに巨大なツノを持っていた氷河時代のなかま。ウシ科としては最大の種類のひとつ。大きい個体では肩高2m、体重2ト ンに達したといわれる。ツノの差し渡しも約2mに達する。約40万年前に初期のステップバイソンを祖先として進化し、2万〜3万年前に絶滅したと考えられている。

 

(標本:国立科学博物館 科博)