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 アンハングエラ・ピスカトル

    (原文:国立科学博物館 科博) 

 

 

学名:Anhanguera piscator Kellner and Tomida 2000

標本番号:NSM PV 19892(当館所蔵の原標本のレプリカ)

分類:(爬虫類(双弓類(主竜類(翼竜))))

産出地点:ブラジル・セアラ州アラリペ盆地

産出層準:サンタナ累層(約1億年前)

生息時代:白亜紀中頃(約1億2000万年前〜1億年)

分布:南米の空

 

 翼開長5メートルながら、まだ成長過程の個体であり、アンハングエラ類の中でも最大級の種。頭部のトサカ状の隆起や、尾椎の特徴から新種として記載として報告されている。

 

文献:Kellner and Tomida, 2000. National Science Museum Monograph, 17: 135p

 

(標本:国立科学博物館 科博)