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 ヒッパリオン(足の骨と歯)

     (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

哺乳類 奇蹄目 Hipparion elegans (Gromova)

新生代 第三紀 鮮新世前期 カザフスタン ペベオダール

 

 ヒッパリオンは、鮮新世に栄えたウマの祖先で、現在のウマと比べると少しからだが小さく、また脚の蹄は三つに分かれていました。鮮新世の終わりに現在のウマの仲間(エクウス)が現れました。エクウスの蹄は中央の一本の指が大きくなったものです。 

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)