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 ジンベエザメ 

(原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

テンジクザメ目 Rhincodon typus Smith

現生 沖縄県

 

 魚類の中で最も大きくなる種で、全長18mに達すると考えられています。熱帯から温帯の海に生息しており、大きな体を維持するためにプランクトンを食べています。卵胎生で多数の子を産みます。 

 

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)