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 マハゼ

         (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

ハゼ亜目 Acanthogobius flavimanus (Temminck and Schlegel)

現生 千葉県江戸川河口

  

 ハゼの仲間は、左右の腹鰭が一つになり、吸盤状になっているのが特徴です。背鰭は二つで、水底で生活しています。ほとんどのものが海に生息していますが、川や湖で生活するものもいます。多様性に富むグループでおよそ1900種が知られています。

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)