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  イワトビぺンギン

   (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

ペンギン科   Eudyptes chrysocome (Forster)

現生   亜南極海域

 

 離島で繁殖し、険しい崖の斜面をよじ登って頂上の巣に行き着く際に、両足をそろえて丸石を飛び移りながら移動することからこの名がある。ほかのほとんどのペンギンのようによたよた歩いたりしない。

 

 

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)