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 カワラバト(ドバト)

   (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

ハト科   Columba livia Gmelin

現生   世界各地

 

 ユーラシア南部とアフリカ北部の崖地に生息する野生のカワラバトを家禽化したものを一般にドバト(堂鳩:神社・お寺のお堂のハト)と呼んでいます。ドバトは都市部のビルを崖に見立てて営巣などに利用しています。

 

 

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)