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フタコブラクダ

       (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

 

ラクダ科 Camelus bactrianus Linnaeus

現生 中華人民共和国

 

 中央アジアを中心に飼育されており、野生のものはゴビ砂漠に少数が残されているのみです。背中のこぶは脂肪でできており、エネルギー源として、また、直射日光からの熱をさえぎる役目も果たしています。

 

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)