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 セイスモサウルス(全身骨格)レプリカ

  (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

爬虫類(恐竜) Seismosaurus hallorum Gillette

中生代 ジュラ紀後期 アメリカ ニューメキシコ州 サンドバル

 

 これまでに組み立てられた世界中の恐竜骨格の中で、最大のものの一つです。長さが35メートルもあります。セイスモサウルスはニューメキシコ州で発見された恐竜で、「歩くと地震が起きるぐらい大きい」というジョークで、セイスモ=地震、サウルス=トカゲ、と名付けられました。近年の研究で、ディプロドクスの一種であることがわかってきています。

(21012/2/19更新:大橋(北九州市立自然史・歴史博物館)

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館) 

(原文)

 これまでに組み立てられた世界中の恐竜骨格の中で、最大のものの一つです。長さが35メートルもあります。セイスモサウルスはニューメキシコ州で発見された恐竜で、「歩くと地震が起きるぐらい大きい」というジョークで、セイスモ=地震、サウルス=トカゲ、と名付けられました。