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ステノプテリギウス(魚竜)(全身骨格) 

       (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

爬虫類(魚竜) Stenopterygius longipes Würstemberger

中生代 ジュラ紀 ドイツ ホルツマーデン

 

 中生代の海には大型の爬虫類がいました。首長竜、モササウルス類と並んで栄えたのが魚竜の仲間です。もともとの四本の脚は鰭に変化しました。尾は下に折れ曲がり、上にも皮膚が発達して魚のようなふたまたの尾びれになりました。魚竜の仲間は最も海に適応が進んだ爬虫類です。

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)