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 ミナミヤンマの一種 (オス)

          (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

 

-Chlorogomphus papilio Ris

- 中華人民共和国 四川省

 

 ミナミヤンマのなかまで世界最大の種類です。翅を広げると蝶のようにみえるからか、種小名にはラテン語のpapilio(チョウ)がそのまま用いられています。ミナミヤンマ類は1億2千万年前の白亜紀前期にはゴンドワナに広く分布していたようですが、現在は東アジアにしかいません。

  

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)