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 サウロロフス(全身骨格)レプリカ

   (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)

 

 

爬虫類(恐竜) Saurolophus angustirostris Rozhdestvensky

中生代 白亜紀後期 モンゴル ゴビ砂漠

 

 サウロロフスなどのハドロサウルス類は頭骨に特徴があることで知られています。頭骨上部の骨が長く伸びたり大きくなっているものがいて、その中には鼻腔が伸びていました。また、生え変わりの歯も含めて非常に多くの歯を持っており、このような構造は「デンタルバッテリー」と呼ばれています。サウロロフスはアジア以外に別種が北アメリカからも見つかっています。

(2012/2/19更新:大橋(北九州市立自然史・歴史博物館)

 (標本:北九州市立自然史・歴史博物館)

(原文)

爬虫類(恐竜) Saurolophus angustirostris Rozhdestvensky

中生代 白亜紀前期 モンゴル ゴビ砂漠

 

 サウロロフスなどのハドロサウルス類では、頭に奇妙なつき出た部分があるものがあります。サウロロフスやパラサウロロフスでは棒のようなもの、コリトサウルスでは大きな膨らみが頭についています。これらは、別の種類と見分けるための目印として役立っていたようです。