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 ヒプセロサウルス(卵)

  (原文:北九州市立自然史・歴史博物館)   

 

 

爬虫類(恐竜) Hypselosaurus priscus Matheron

中生代 白亜紀後期 フランス

    

 竜脚類の卵は、細長くなく丸いものです。竜脚類の中には巣を作っていたものがいたことがわかってきています。一度にたくさん産み落とされるので、集まって化石が産出することがしばしばあります。保存状態がよいと卵の中に孵化前の恐竜が化石になっていることもあります。

(2012/2/19更新:大橋(北九州市立自然史・歴史博物館)

(標本:北九州市立自然史・歴史博物館)

(原文)

竜脚類(セイスモサウルスやカマラサウルスなどの仲間)の卵は、細長くなく丸いものです。巣を作ることはなく、卵は軟らかい地面の上に産み落とされたようです。一度にたくさん産み落とされるので、集まって化石が産出することがしばしばあります。